フランスに留学する最、何か持って行ったほうがいいものはありますか、と言う質問をよくされます。旅行と違って、留学は長期滞在を前提にしています。そういった場合、旅行の場合と持って行ったほうがいいものが異なる場合があります。まず持って行ったほうが良いものは、爪切りです。人間は生きている限り、爪は伸びます。伸びた爪をどうするか。毎日研いでいるから爪は伸びない、と言う人もいるでしょう。しかし、たいていの人は爪を切ると思います。爪切りくらいなら現地調達でいいんじゃないのか、と思う人もいるかと思います。しかし、ニッパータイプではない爪切り(てこの原理を利用する爪切り)って、フランスにあまりないんですよね。かといってニッパータイプは使い慣れていません。切れ味と言う点から考えても、爪切りは日本製のものを日本から持っていくのがいいでしょう。大してかさばるものではありませんし。ただし、爪切りも刃物ですので、飛行機に乗る際は預ける荷物の中に入れることです。最近ではパリでも日本の食品を置いているスーパーなどが増えてきました。昔はなかなか手に入らなかった醤油や味噌も、簡単に手に入るようになりました。しかし、やはり値段がまだまだ高いので、出来れば醤油だけは、日本から1リットル程度でいいので持って行きたいですね。これをなめるだけで精神的に楽になります。留学中に寿司パーティーや天ぷらパーティーを開くときもあるかも知れません。そんなときに醤油は大活躍するでしょう。
私がフランスに留学したときには、全てがアナログでした。しかしいまや全てがデジタル時代になりました。留学においても、デジタル機器は大活躍することでしょう。そこで今回は、留学とデジタル機器について見て行きたいと思います。まずはパソコンです。私が留学していた14年前なんて、パソコンは一部の「できる」ビジネスマンが持ち歩くか、ゲームをする人が使っているものでした。それがいまや勉強には欠かせないツールとなっているんですね。日本のパソコンはそのままではフランスで使用することが出来ません。
フランス留学と言えば、昔は日本との連絡は到着したときに電話ボックスを探して、日本との時差を考えながら、「今到着しました」なんていったものでした。しかし最近ではフランスも日本同様、公衆電話の数がどんどん減っておりまして、到着コールをするのも大変な事情です。そこで最近の留学で必須なのが携帯電話です。今回は、留学のタイプ別に見た携帯電話について紹介したいと思います。実は留学の長さに応じて、使うべき携帯電話って違うんです。まずは短期留学の場合です。
もし留学するとなった場合、留学先にはいろいろなものを持っていく必要があると思います。たとえば、洋服は日本からある程度揃えて持っていった方がいいでしょうね。というのは、留学先の国で、どの店が安いのか、どういう服が流行っているのかということをまったく頭に入れることなく、現地に行ってまずは服を買うということにすると、必ず後悔するからです。後々、あそこの店の方がお買い得だったのにということになってしまうんですね。
留学といえば海外への語学留学が一般的だと思います。留学にも短期と長期があって、いずれも語学の勉強にはとても有効だと思います。しかし現実には、留学したからといって必ずしも語学が身につく人ばかりではありません。それはなぜなのでしょうか。そこで、語学留学を成功させるコツについて考えてみました。その前に失敗の原因を指摘しておきましょう。それは、海外へ留学しても日本人社会の中にどっぷりと浸かってしまうということです。
もし、留学するとなった場合、やっぱりパソコンは持っていきたいですよね。勉強のためにも必要ですし、日本の情報を見るためにはネットがあった方が便利ですからね。また、もし日本にいる人と連絡をとりたい場合、動画撮影用のカメラも一緒に持っていけば、テレビ電話のようにして話すことも出来ますから。ただ、問題は現地でパソコンが壊れてしまったときどうするかでしょう。